
2025年11月14日(金)に開催される、「醸造安全祈願祭(酒まつり)2025」。
奈良県桜井市にある大神神社で開催されます。
大神神社(おおみわじんじゃ)は、日本最古の神社として有名。
三輪山を神体山としているので本殿がありません。
毎年初詣には多くの参拝者が訪れますよね。
そんな大神神社で開催される酒まつり。
全国の酒造家や杜氏が参列し、新酒の醸造安全を祈ります。
四人の巫女が杉を手に神楽「うま酒みわの舞」を演舞。
全国銘酒展や振る舞い酒も行われます。
また、前日には酒の神のシンボルである拝殿の大杉玉が新しいものに取り替えられます。
大人向けのイベント。
ぜひみなさまお誘いあわせの上、訪れてみてください。
このページでは「醸造安全祈願祭(酒まつり)2025」の情報をご紹介!
醸造安全祈願祭(酒まつり)とは?
酒造りの神様と仰がれるご祭神の神徳を称えて、新酒の醸造の安全を祈る祭典で、全国の酒造家・杜氏・酒造関係者が参列します。祭典後から醸造安全の赤い御幣と酒屋のシンボル「しるしの杉玉」が全国の酒造家・醸造元に授与されます。
『日本書紀』の崇神天皇条には、高橋活日命(たかはしのいくひのみこと)が天皇に神酒を献じた時に「この神酒(みき)は 我が神酒ならず 倭なす 大物主の 醸(か)みし神酒 幾久(いくひさ) 幾久」と歌ったとあり、大物主神のご神助により、会心の美酒を造ることが出来たことが記されています。このことからご祭神が酒造りの神として敬われることとなったのです。祭典では活日命の和歌で作られた神楽「うま酒みわの舞」が四人の巫女により舞われます。
また、祭典にあわせて拝殿と祈祷殿に取り付けられている直径約1.5m、重さ約200kgもある「大杉玉」が青々としたものに掛け替えられます。
引用元:https://oomiwa.or.jp/saiten/11-jouzouanzenkigansai/
日程・時間
2025年11月14日(金)10:30~
会場・場所
大神神社
入場料
無料
雨の場合は?
雨天決行
屋台・グルメは?
なし?
交通規制図
特に情報は見つかりませんでした。
しかし会場周辺で交通規制や渋滞の可能性あり。
アクセス・駐車場
アクセス
JR「三輪駅」から徒歩5分ほど
駐車場
あり
このように駐車場がありますので車で行くことができます。
また駅からも徒歩圏内なので公共交通機関で行くのもおすすめ。
※飲酒運転は絶対におやめ下さい!


