
2026年も春が訪れ、お花がきれいな季節となりました。
桜のあとに見頃を迎えるのが「藤」。
奈良にも藤の名所がいくつか存在します。
そのひとつが「春日大社」。
奈良県でも有名な藤の花スポットのひとつ。
春日大社(かすがたいしゃ)は、奈良県奈良市春日野町にある神社。
奈良時代の神護景雲2年(768年)に平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建されました。
全国に約1000社ある春日神社の総本社。
世界遺産「古都奈良の文化財」のひとつで、奈良屈指のパワースポット。
春日大社といえば、社紋が「下り藤」。
藤は境内随所に古くから自生し、藤原氏ゆかりの藤ということもあり、次第に定紋化されたそうです。
とにかく春日大社といえば藤。
まず御本社の「砂ずりの藤」は、名木として有名。
樹齢700年以上といわれる棚造りの藤で、見頃時期には花房が1m以上にも延び、砂にすれるということからこう呼ばれるそう。
それだけでなく、春日大社内にある「萬葉植物園の藤の園」には、20品種、約200本の藤の木があり、見頃時期にはとても美しい光景が広がります。
奈良でもおすすめの藤の名所かと思います。
ぜひお誘いあわせの上、行ってみてはいかがでしょうか。
このページでは「春日大社の藤」の情報をご紹介!
藤の見ごろ時期は?
例年4月中旬から5月初旬
(ただし、気候により前後する場合あり)
ゴールデンウイークあたりに見頃になることが多いです。
早咲きの品種と遅咲きの品種があるため、すべての藤が一斉に咲き揃うことはないそうです。
藤の開花情報
※公式サイトで見れます!
https://www.kasugataisha.or.jp/
会場・場所
春日大社および萬葉植物園
営業時間・拝観時間
御本社
6:30~17:30
萬葉植物園
9:00~16:30(入園は16:00まで)
入場料・拝観料
御本社
無料
萬葉植物園
大人/700円
小人/300円
団体大人/600円
※団体は20名以上からです
※小人は中学生以下です
藤まもりの授与もあり
2026年4月6日(月)より藤まもりの授与が開始されます。
(初穂料:1,000円)
混雑する?空いている時間は?
見頃時期は混雑します。
早朝や平日だと空いている空いている可能性あり。
アクセス・駐車場
アクセス
・JR奈良駅、近鉄奈良駅から奈良交通バスで春日大社本殿行「春日大社本殿」下車すぐ
・市内循環・外回り循環「春日大社表参道」下車、徒歩10分
駐車場
あり
駐車場はありますが、台数が限られており満車や混雑の可能性あり。
周辺にコインパーキングもあり。
電車やバスなど公共の交通機関で行くのがおすすめでしょう。

