
2025年7月1日(火)~2025年9月30日(火)にかけて開催される「おふさ観音 風鈴まつり2025」。
奈良県橿原市にあるおふさ観音にて開催されます。
おふさ観音といえば、高野山真言宗の別格本山の寺院。
数千種のバラをはじめ、四季折々のお花が楽しめるお寺として有名。
お花でいっぱいの美しい境内は、調和のとれた仏様の世界のようであることから「花まんだらのお寺」とも呼ばれています。
そんなおふさ観音は、風鈴も有名で毎年「風鈴まつり」を開催。
境内には2500を超える風鈴が吊り下げられ、そ涼やかな音色が楽しめます。
期間中は夜間拝観ライトアップ、日本各地の風鈴展示会、日本各地の風鈴即売会、寺宝特別公開、「茶房 おふさ」夏期限定メニュー(フワフワのかき氷)なども行われますよ。
そして「夜まつり」が開催される日もあり、ランプのあかりで、風鈴が幻想的に浮かび上がる光景とともに、屋台露店が並びます。
デートにも観光にもおすすめ。
ぜひみなさまお誘いあわせの上、訪れてみてください。
このページでは「おふさ観音 風鈴まつり2025」の情報をご紹介!
提灯まつりとは?
涼やかで上品な風鈴の音に、しばし熱暑を忘れる
おふさ観音では、毎年夏の3ヶ月間にわたり「風鈴まつり」を開催いたします。
境内には2,500を超える風鈴が吊り下げられ、それらが夏風に揺られて、涼やかな音色を一斉に奏でる様子は、まさに圧巻。味わった人にしか分からない感動があります。日本各地から集められた風鈴の展示や即売会、幻想的な風景が魅力の「夜まつり」などが行われます。2003年から始めたこの催しは、おかげさまで、今や大和の夏の風物詩として知られるようになり、各地からたくさんの方々が訪れます。
境内に響き渡る風鈴の音が、皆様の厄を払い、心地良い涼を運んでくれることでしょう。風鈴まつりの由来
その昔、おふさ観音の地元では、夏に厄払いのお参りをするという風習がありました。
冷蔵庫やエアコンのなかった当時は、夏になると食あたりを起こしたり、暑さで体力が落ちて病気になったりすることが多かったようです。
おふさ観音は、もともと身体の健康を授けるお寺ですから、無事に夏を乗り切れるようにと厄払いをされたのでした。その流れから今日も、毎年、夏になると多くの方がご祈祷やお参りに来られます。
そこで、せっかくだから皆様に夏を心地良く感じていただける方法はないかと考え、夏の風物詩である風鈴に思い至りました。風鈴の起源は「風鐸」といって、古代中国で、寺の軒先に吊り下げた小さい鐘のようなものです。風に揺られて鳴る音で、魔除けになるとされました。
これが日本に仏教伝来と共に伝わり、平安貴族たちが自分の家に吊ったのが風鈴の始まりだそうです。このような由来からも風鈴はお寺の行事にふさわしいものだと考え、境内いっぱいに風鈴を吊り下げたのが「風鈴まつり」の始まりです。
また、風鈴まつりを通して、先人たちの知恵の素晴らしさを伝えたいという想いもあります。
風鈴や浴衣、すだれなどによって、夏の暑さをただつらいものとせず、楽しんで乗り切ろうという発想には、現代人にはない心の豊かさが感じられます。それは今の私たちにこそ、必要なものだと思うのです。引用元:https://www.ofusa.jp/highlights/windbell
日程・時間
2025年7月1日(火)~2025年9月30日(火)
8:30~16:30(閉門は17:00)
※夜間拝観ライトアップの日は20:30閉門
夜間拝観ライトアップの日程は?
※公式サイトで見れます!
https://www.ofusa.jp/news/658
7/5(土)、12(土)、17(木)、19(土)、20(日)、26(土)
8/2(土)、9(土)、10(日)、16(土)、23(土)、30(土)
9/6(土)、13(土)、14(日)、20(土)、27(土)
会場・場所
おふさ観音
入場料
境内は入場無料(本堂内拝観500円)
雨の場合は?
雨天決行
※大型台風等により風鈴を一部撤去する場合あり
屋台・グルメは?
夜まつりの日はあり
※7月17日、18日 午後6時~午後9時(8月、9月の夜まつりの日程は公式インスタグラムで確認して下さい)
※また、境内に「茶房おふさ」があるのでそちらで飲食メニューあり!
交通規制図
特に情報は見つかりませんでした。
しかし会場周辺で交通規制や渋滞の可能性あり。
アクセス・駐車場
アクセス
・タクシー
大和八木駅から10分
橿原神宮前駅から10分
・バス
大和八木駅→「小房」停留所下車徒歩5分
橿原神宮前駅→「小房」停留所下車徒歩5分
・徒歩
大和八木駅から25分
駐車場
あり
※西駐車場:収容台数5台
※南駐車場:収容台数5台
※第2駐車場:収容台数12台
このように駐車場がありますので車で行けます。
駐車場は基本無料ですが、土曜、日曜、祝日は近隣の迷惑防止のため門前とお寺すぐ横の駐車場は閉鎖となるそうです。
夜間拝観の日も午後4時以降は門前とお寺のすぐ西の駐車場は、近隣の迷惑防止の為利用できなくなるそう。
国道脇第二駐車場は開いているとのこと。(土日は駐車料金¥500)
満車の際は駐車待ちができないので、近隣の別の広い駐車場(有料)を案内されるようです。
公共交通機関で行く場合は、駅からは少し遠いので、バスやタクシーを利用するのがおすすめ。


