
2025年10月11日(土)・12日(日)に開催される、「往馬大社火祭り2025」。
奈良県生駒市の往馬大社で開催されます。
往馬大社(いこまたいしゃ)は、奈良県生駒市にある神社。
正式名称は、往馬坐伊古麻都比古神社(いこまにいますいこまつひこじんじゃ)。
創建は不明となっていますがとても歴史ある神社で、生駒谷十七郷の氏神として古くからこの地に鎮座。
そんな往馬大社で開催される伝統行事。
往馬大社で最も重要視される神事
宮太鼓奉納、神輿渡御、神楽、火取りなど様々な行事が行われる火祭り。
屋台も出ますし、多くの人で賑わいます。
ぜひみなさまお誘いあわせの上、訪れてみてください。
観光客の方にもおすすめ。
このページでは「往馬大社火祭り2025」の情報をご紹介!
往馬大社火祭りとは?
火を熾す。
神を迎える。
豊作を祝う。平安時代の書物「北山抄」や「亀相記」には、火をおこす道具を献上していた記述、大嘗祭に往馬大社の上溝桜を奉納していた記述がみられ当時から往馬大社と火が強い関わりを持っていたことが伺えます。鎌倉時代の「生駒曼荼羅」を見ても火祭りに使われる建物が現在と同じような形で描かれており、鎌倉時代には今と変わらぬような火祭りが執り行われていたと考えられます。往馬大社が古来より火の神さまとして崇敬を集めていたことが分かります。このような歴史のもとで往馬大社の火祭りがはじまり、現在は奈良県の無形民俗文化財に指定されています。
・神さまは我々の住む里へ
火祭りの行事は神輿渡御から始まります。古来生駒の人々にとって、自然の象徴である生駒山に鎮まられる神さまが神輿に乗って里に降りて来られる様子を色鮮やかにそして雅やかに表現したのが神輿渡御です。高張提灯を先頭に連なる行列は、中世生駒谷十七郷のお祭りの様子を色濃く残しています。一年ぶりに神さまを本殿から我々の住む里にお迎えし御旅所での祭祀が始まります。御供上げ、大松明などの行事は秋の豊作を祝い、感謝します。・神の火から人の火へ
往馬大社の男女一対二柱の神さまは、火をおこす二つの道具、火燧杵と火燧臼に宿る神さまとも考えられます。神さまによっておこされた神聖な神の火は、火祭りの「核」とも言えるクライマックス、火取り行事で神の火から人の火へと変わります。受け取った火取りはいち早く石段を駆け降り境内を走り抜けます。引用元:https://ikomataisha.or.jp/himatsuri
日程・時間
・宵宮祭
2025年10月11日(土)15:00~
・火祭り
2025年10月12日(日)10:00~
※行事よってそれぞれ時間は異なります。
タイムテーブル・行事一覧
宵宮祭
神楽奉納 15:00~20:00
宵宮祭 17:00
子ども神輿行事 17:00
宵宮火・祈願木焚上 18:00
宮太鼓奉納 20:00~21:00火祭り
例祭 10:00
神楽奉納 12:00~14:00
人形子ども神輿 13:00
社務所出立 14:00
神輿渡御祭 14:30
神輿渡御 15:00
御供上げ 15:30ごろ
大松明 15:40ごろ
神楽 15:45ごろ
弁随舞 15:55ごろ
火取り 16:00ごろ引用元:https://ikomataisha.or.jp/himatsuri
会場・場所
往馬大社
入場料
無料
雨の場合は?
???
屋台・グルメは?
あり
交通規制図
会場周辺で交通規制が実施されます。
通行止めとなる区間があるのでご注意ください。
火祭りに伴い、通行止めが実施されます。住民の皆様方にはご迷惑をおかけ致しますが、ご協力賜りますようお願い申し上げます。
通行止め実施期間
令和7年10月11日(土) 14:00~23:00
令和7年10月12日(日) 10:00~18:00車両の通行禁止区間
壱分町1527-8付近神楽橋西方より、壱分町1527-1付近往馬大社社務所北側出入口までの神社鳥居前直線道路、約150mの区間。引用元:https://ikomataisha.or.jp/archives/299
アクセス・駐車場
アクセス
・電車
近鉄生駒線 一分駅より徒歩7分
・バス
生駒駅南口バス 中菜畑2丁目行
中菜畑2丁目駅より徒歩約5分
駐車場
なし
このように当日は駐車場がありませんので車で行くのはやめておいた方がよいかと。
電車やバスなど公共の交通機関でお越しください。とのこと。
コインパーキングは生駒駅周辺にあり。


