
2025年11月8日(土)・9日(日)に開催される、「鹿の角きり2025」。
奈良県奈良市の春日大社境内 鹿苑角きり場(奈良公園内)で開催されます。
※今年は10月ではなく11月開催
奈良といえば鹿。
奈良公園周辺に数多く生息しており、神の使いとして崇められています。
観光スポットとしても大人気。
そんな奈良の鹿に関連する伝統行事。
秋を彩る勇壮な古式「鹿の角きり」は、江戸時代から今日まで約350年にわたり、鹿と奈良の人々との共生の中で受け継がれています。
角の生えたオスの鹿は、秋の発情期をむかえると気性が荒くなるため、人に危害を加えたり雄鹿同士で突き合って大きな怪我をしないよう、立派な角を持つ雄鹿の角をノコギリで切り落とす伝統行事。
切り落とされた角は神前に供えられます。
毎年多くの見物客で賑わいますよね。
ぜひみなさまお誘いあわせの上、訪れてみてはいかがでしょうか。
観光客の方にもおすすめ。
このページでは「鹿の角きり2025」の情報をご紹介!
鹿の角きりとは?
春日大社境内 鹿苑角きり場(奈良公園内)で、鹿の角きりが実施されます。秋を彩る勇壮な古式「鹿の角きり」は、江戸時代から今日まで約350年にわたり、鹿と奈良の人々との共生の中で受け継がれている伝統行事です。勢子(せこ)と呼ばれる人たちが赤旗を持ち、立派な角を持つ雄鹿を角きり場内に追い込みます。鹿は神様のお使い「神鹿」とされてきたことから、切り落とされた角は神前に供えられます。
引用元:https://narashikanko.or.jp/event/shikanotsunokiri/
日程・時間
2025年11月8日(土)・9日(日)
11:45~15:00
※開場11:15/最終入場14:30
会場・場所
春日大社境内 鹿苑角きり場(奈良公園内)
入場料(観覧料)
大人(中学生以上):1000円
こども(小学生):500円
※完全入れ替え制
※全て立見席
当日券は?
当日券のみの販売となります。
雨の場合は?
小雨決行・荒天中止
内容・流れ
1.安全祈願
2.入場
3.追い込み
4.取りおさえ
5.鹿の角を切る
このような流れのようです!
※詳しくはこちら!
https://naradeer.com/event/tsunokiri.html
痛くないのか?
~オス鹿の角について~ この時期の鹿角には、血管や神経は通っていないので切られても出血や痛みはありません。
人でいうツメなどを切るようなもので、翌年には新しい角が生えてきます。引用元:https://naradeer.com/event/tsunokiri.html
屋台・グルメは?
なし
交通規制図
特に情報は見つかりませんでした。
しかし会場周辺で交通規制や渋滞の可能性あり。
アクセス・駐車場
アクセス
JR・近鉄奈良駅から徒歩もしくは、
JR・近鉄奈良駅からバス「春日大社表参道」下車、徒歩約7分
駐車場
なし
このように駐車場はありませんので車で行くなら、周辺のコインパーキングを利用することになります。
電車やバスなど公共交通機関で行くのがおすすめ。


