
2026年2月8日(日)~2026年2月14日(土)に開催される、「しあわせ回廊 なら瑠璃絵2026」。
奈良県奈良市の奈良公園一帯、春日大社、興福寺、東大寺などで開催されます。
奈良の冬の風物詩。
「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」は、春日大社、興福寺、東大寺という世界遺産の三社寺を瑠璃色の幻想的な光の道で結ぶ、ライトアップイルミネーションイベント。
とてもきれいで癒されますよ。
期間内には日によって様々なイベントも開催。
オープニングセレモニー、春日大社、興福寺、東大寺の夜間特別拝観、冬七夕ロード、光の演出、夜参り提灯、瑠璃絵マーケットでの飲食出店、しあわせココアの販売、なら瑠璃絵オリジナル瑠璃絵まん 販売、瑠璃絵BAR、ウズベキスタン・サマルカンド ブースなど。
そして注目なのは「奈良公園バースデーイベント」。
奈良公園の146回目の誕生日をお祝いするイベントなのですが、なんと花火が打ち上げられます!
冬に花火が見れる貴重な機会なのでお見逃しなく。
とても多くの方が訪れ混雑が予想されます。
観光客の方にもおすすめですし、デートにも冬のおでかけスポットとしても良いかと。
みなさまお誘いあわせの上、ぜひ訪れてみてください。
このページでは「しあわせ回廊 なら瑠璃絵2026」の情報をご紹介!
しあわせ回廊 なら瑠璃絵とは?
なら瑠璃絵の由来
瑠璃とは、別名ラピスラズリとも呼ばれる青色の宝石のことです。仏教における四宝や七宝と呼ばれる宝石の中で唯一青い宝石で、瑠璃の深い青色は、至上の色として神聖視されてきました。
春日大社には「瑠璃灯籠」、正倉院にはシルクロードを通じてもたらされた「瑠璃杯」が納められています。そんな、奈良に関わりのある、深い青色の宝石「瑠璃」にちなんだ瑠璃色をイメージした青いイルミネーションで照らされる古都・奈良の風景を絵画に見立て「瑠璃絵」と名付けました。
瑠璃⾊の光が輝く冬の奈良で、特別な祈りを捧げる。
「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」は、
春日大社、興福寺、東大寺という世界遺産の三社寺を
瑠璃色の幻想的な光の道でむすびます。・東大寺
動物も植物も生きとし生けるもの
すべての幸福を願って造立された、
東大寺の大仏さま。・興福寺
病の快復を祈願して創建された寺を、
遷都にともない平城京へ移した、興福寺。・春日大社
平城京の守護と国民の繁栄を
祈願するために創建された、春日大社。しあわせ回廊という言葉には、なら瑠璃絵期間中に夜間拝観を実施する三社寺それぞれで手を合わせることで一人ひとりに幸せが訪れるように、そして、みなさんの祈りが大きな平和の祈りとなって世界に届き、瑠璃色の美しい地球がいつまでも輝くように、といった願いが込められています。
引用元:https://rurie.jp/about/
日程・時間
2026年2月8日(日)~2026年2月14日(土)
点灯時間18:00~21:00
※その他イベントによって時間は異なります。
会場・場所
奈良公園一帯、春日大社、興福寺、東大寺
料金
無料
※一部イベントや飲食は有料
雨の場合は?
雨天決行
※荒天にならない限りイルミネーションの点灯は行うそうです。
屋台・グルメは?
あり
※瑠璃絵マーケットにてフードやドリンクのブースが並びます。
【出店者】
※メニューは予定。変更の場合があります。
■ジョニーのからあげ【メニュー】大和肉鶏からあげ、大和肉鶏汁
■レストラン鹿野園【メニュー】結崎ネブカ唐揚げ、オムそば、ブリュレパンケーキ、ドリンク
■十津川うどん 古道【メニュー】串こんにゃく、十津川うどん、煮たまご、熱燗
■大和牛ホルモンの天婦羅㐂一【メニュー】大和牛ホルモンの天ぷら、鳥からセット、ご当地ふるふるポテト、おでん
■走麺屋【メニュー】春鹿酒かすラーメン、春鹿日本酒
■ヤマトタコス【メニュー】ヤマトタコス、豚汁、ハイボール、生ビール
■maruichi coffee【メニュー】石焼き芋、クラフトポテト、チュロスの日替わり
イベント内容詳細
※公式サイトで見れます!
https://rurie.jp/event/
花火はいつ?何時から?
奈良公園バースデーイベントとして打ち上げ花火があります。
打ち上げ日時
2026年2月14日(土)19:30~
※奈良公園バースデーイベントは19:00~
場所
春日野園地
料金
無料
雨の場合は?
荒天中止時、順延なし
交通規制図
特に情報は見つかりませんでした。
しかし会場周辺で交通規制や渋滞の可能性あり。
アクセス・駐車場
アクセス
・近鉄奈良駅から徒歩約5分
・JR奈良駅から徒歩約20分またはバス約10分
駐車場
なし
このように専用駐車場はありません。
ただし、周辺にコインパーキング等有料駐車場が多数ありますので、車で行く場合はそちらを利用して下さい。
しかしながら満車や混雑、渋滞の可能性が高いのでご注意を。
電車やバスなど公共交通機関で行くのがおすすめです。

